カスミサンショウウオの飼育(その4 そして陸上へ)
- 2019/09/28
- 12:03
前の記事から約1か月後(51日目)
外鰓が小さくなり、
手足もしっかりしてきて、陸上生活への準備が進んできたのと、
共食いも心配なので、サテライトから、45cm水槽に移すことにしました。


外鰓がすっかり無くなっている個体もいました。

この個体の左前足は、食べられてしまった後、再生中のようです。
ここまで、最初の11匹の幼生は、7匹になっていました。
そのうちの一匹は、後で干からびた死骸が見つかったので、サテライトから脱走してしまったと思われます。
サテライトの中で死骸は見つからなかったので、後の3匹は、同様に脱走したか、共食いにあったようです。
45cm水槽では、数cmの水を張り、少しの陸場をつくって上陸に備え、
餌も上陸に備え、イトミミズに変更していきました。
さらに2か月後

陸場を拡大し、冷却装置を追加し夏場に備えました。

上陸後、暫くの間、断食をしますが、その後は、
イトミミズを暫くやったあと、サシ虫に切り替えて順調に生育中です。



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飼育環境下で繁殖させてみたいですね~。
外鰓が小さくなり、
手足もしっかりしてきて、陸上生活への準備が進んできたのと、
共食いも心配なので、サテライトから、45cm水槽に移すことにしました。


外鰓がすっかり無くなっている個体もいました。

この個体の左前足は、食べられてしまった後、再生中のようです。
ここまで、最初の11匹の幼生は、7匹になっていました。
そのうちの一匹は、後で干からびた死骸が見つかったので、サテライトから脱走してしまったと思われます。
サテライトの中で死骸は見つからなかったので、後の3匹は、同様に脱走したか、共食いにあったようです。
45cm水槽では、数cmの水を張り、少しの陸場をつくって上陸に備え、
餌も上陸に備え、イトミミズに変更していきました。
さらに2か月後

陸場を拡大し、冷却装置を追加し夏場に備えました。

上陸後、暫くの間、断食をしますが、その後は、
イトミミズを暫くやったあと、サシ虫に切り替えて順調に生育中です。


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